本日開花なり

庭に咲くバラや宿根草、1年草、家庭菜園の様子を綴っています

2019-01-01から1年間の記事一覧

ベロニカ・グレース

昨年の秋に購入したベロニカ・グレース。 耐寒性有りということだったので屋外に出しておいたのですが、何となく元気が無くなってきて、購入したばかりで枯らしてしまっては大変と、風除室で越冬しました。 風除室に入れてからは元気を取り戻していったよう…

チョウジソウ

チョウジソウは小さな花で草丈もそんなに高いわけでもないのだけれど、その存在感は抜群です。 この清々しい青い花色と、優雅な細葉、凛とした佇まい、、、 5月21日 花からの意外性のあるタネを抱えた鞘の姿、、、 7月17日 そして、暑い夏の中でも涼し気で、…

ガウラ・シスキューピンク

地面は植物でほぼ埋め尽くされていて、ここ数年は地植えする為に新たに宿根草を購入するということはなかったのだけれど、「隙あらば植えよ!リスト」が鎮座しているらしく、この春北西側のモッコクを抜いて新たに花壇が出来たや否や「そうだ、ガウラを植え…

ペチュニア・イージーウェーブ バーガンディースター

何年ぶりのペチュニアになるでしょうか。 今調べてみたら、2012年のスーパーチュニア・ビスタ・シルバーベリー 以来のようです。 5月上旬、店頭で見かけて白とワインレッド(名前にバーガンディと付いていますが主観的にはそれよりは明るいワインレッドに思…

今年仲間入りしたバラ

昨年訪れたやくらいガーデンで一目惚れしたバラ。 やっぱり諦めきれずに注文してしまいました( ̄▽ ̄) 大苗が2月中旬に届いて、4月に一回り大きな鉢に植え替えをして、待ち焦がれていた花が5月下旬から咲きはじめました。 ファイルヘンブラウ、別名ブルーラン…

今更ながら、今年最後のバラ

8月下旬に剪定をし秋バラを心待ちに出来ればどんなにいいかと思うのだけれど、我が家の庭にはどう猛な昆虫が8月以降より出没し、出てくるバラの新芽をことごとく喰い荒らして、二番花を見た後はほとんど綺麗な開花を期待することは出来ませんΣ(-᷅_-᷄๑) こ…

秋を振り返る

あちらこちらから積雪の便りも届いていますが、こちらではたまにちらほら舞うくらいで積雪にはいたっていません。 今シーズンの庭仕事に終止符をうって2週間ほど経ちますが、色々写真を撮っていたけれど記録として残していないものもあったので、振り返りな…

冬へと

一昨日は積もるくらいにあられが降りましたが、今日は暖かく穏やかな1日となりました。 カシワバアジサイの紅葉やギボウシの黄葉も、もう少し愉しめるのかなとも思ったりするのですが、ここは潔さが肝心! 今日でバラの誘引、枯葉の整理、雪囲い、鉢寄せな…

オンシジューム・トゥインクル

今年の2月に開催されたとうほく蘭展 で購入したオンシジューム・トゥインクルが満開です。 早春に水苔でひと回り大きい鉢に植え替えし、エードボールCaを3粒施肥。 南側日当たり最高の窓際、レースのカーテン越しでずっと過ごしています。 8月上旬だったか…

シュウメイギク・スプレンデンスの復活劇

振り返れば、ピンク色のシュウメイギクを一株植えたのが15年前。 その後あちこちから芽吹いてきて、その繁殖力で秋の庭がこのシュウメイギク一色になってしまうことを案じて、全部抜き取ってしまったのが今から10年前のことでした。 時に抜き取ってしまった…

ルリタマアザミ

この花が色づくと夏本番という気がします。 和名のルリタマアザミ、瑠璃色をした球体のアザミは名は体を表すそのままのネーミングですね。 学名のエキノプスもハリネズミを意味するエキノスと似ているオプスで「ハリネズミに似る」というギリシャ語に由来し…

梅雨の庭を彩る花たち

降ったり止んだりが続いていて、晴れ間があれば野菜の収穫と散ったバラの花びらを拾うくらいでやり過ごしているけれど、梅雨の時期の庭は意外と賑やかです^^ 夏の庭の強い味方、宿根フロックスが相変わらず健やかに咲いてくれています~ 代わり映えしない…

2019年バラ二番花

鬱陶しい日々が続いていますが、そんな中バラの二番花も咲きだしています。 ニューウェーブ エブリン ヘリテージ アイスバーグ イントゥリーグ あおい これまでは、春先に株元にオルトランをパラパラまいて一番花の前に薬剤散布を一度行うだけの管理だったの…

つるなしインゲン

今日は2度目のインゲンの収穫を行いました。 14日の収穫よりも更にたくさん収穫できました。 「サクサク王子®ネオ」という品種です。 毎年インゲンのタネまきは行っています。 ずっと長い間「さつきみどり」というつるなしインゲンを利用していたのですが、…

待ち焦がれてアガパンサス

ようやく、この日がやってきました。憧れのアガパンサスの華麗なる開花! 出会いは20年程前。梅雨の時季の通勤途中、目に飛び込んできた青紫の堂々たる花姿。それが、アガパンサスだったのです。嬉々として通販で注文してその開花を待ちました。が、咲いた花…

カンパニュラ・ラプンクロイデス咲く今日の庭から

九州南部を中心とした大雨の被害、心痛みます。 全国的、いえ、世界のあちこちでの度重なる災害に不安がつきまとう今日この頃です、、、 自然の脅威に立ち向かう術はないけれど、防災グッズの備え、早めの避難など出来ることをやるしかないです。 こちらでは…

バフ・ビューティとポンポネッラ~2019バラ一番花

今年のバラの開花は結構足並みが揃っていたけれど、その中でバフ・ビューティは最も早咲きのうちのひとつでした。 6月5日撮影 毎年フェンスの上の方まで枝が伸びて花柄摘みは脚立を用いて結構大変な作業となるので、今回は低い位置に誘引してみました。 かな…

あつみ温泉バラ園

地震の10日ほど前(6月7日)に訪れたあつみ温泉バラ園。 存在は気になっていたのですが、規模も小さく、車で30分以上かかり、長い間こちらに住んでいても今まで一度も訪れたことがありませんでした。 たまたまバラの季節と近くの保育園に通う孫の参観日が重…

フランス・メイアン社のバラ~2019一番花

「レオナルド・ダ・ビンチ」 鉢植えで育てていましたが、年々元気がなくなってきているように感じていたので、マサキの生け垣を撤去したあとに昨年晩秋地植えしました。 今後伸び伸び育っていってくれることを期待しています。 「ギィ・ドゥ・モーパッサン」…

イントゥリーグとあおい~2019バラ一番花

ワインレッドと呼べるような深い赤紫のイントゥリーグ。 今年も魅惑的な花色がひときわ目を引きました。 でも、ぐんと気温が上がったせいでしょうか、花持ちがよく花期が長いはずのイントゥリーグに異変が、、、 上の写真のわずか4日後の5月25日には早くも色…

イングリッシュローズ、エブリンとヘリテージ~2019一番花

5月下旬から6月中旬にかけて咲いたバラの一番花の写真をまとめていきたいと思います。まずは、イングリッシュローズから~ 大輪で迫力があるけれど、それでいて無骨ではないエレガントな雰囲気を持ち合わせている、花持ちもよく香りも素敵なロゼット咲きのエ…

6月上旬、バラの季節に咲く黄金スイカズラとエリゲロン周辺

バラ香る季節、その香りに勝るとも劣らぬスイカズラ(ハニーサックル)。 この香りの素晴らしさを言葉で表現できないのがもどかしいです。 もう、大好きな香り!とだけ、、、(*'v`d) クマバチもブンブン飛び交うこと、凄まじいです。 葉色も魅力的なこちらの…

6月上旬、バラの季節に咲くカンパニュラ・サラストロとシャクヤク・かがり火

大好きな紫の花、カンパニュラ・サラストロ~♪ 数年前、サラストロのために他の植物を移植しました。 その甲斐あって年々増えてきています。 この咲き始めがベスト! 咲き進むに連れて茶色い大きな花柄が美しくないのが玉にきずだけれど、切り戻しで次々に花…

6月上旬、バラの季節に咲くペンステモン・ジギタリス

バラの一番花で華やぐ頃、ペンステモン・ジギタリスもそれに賑わいを添えてくれる植物のひとつです。 華奢な姿で花付きがいまひとつなのは、バックに植えられていた株立のヤマボウシの影になって日当たりが悪かったせいだと思います。 我が家のシンボルツリ…

6月上旬、バラの季節に咲く黄金シモツケ・レインボー

バラも6月に入り中盤を迎えて、早咲きのものは徐々に終りを告げ遅咲きのものがチラホラ咲き始めています。 そんな中でバラ以外の植物も競うように咲きそろってきています。 芽吹きの頃からその葉色を愉しませてくれている黄金シモツケ・レインボーも愛らしい…

麗しのバラ、ニューウェーブ~2019

今年最初に咲いたバラはニューウェーブでした。 (5月14日) 5月中旬に気温がいっきに上がってバラは一斉に咲き出し、あっという間に開花を終えてしまうのではないかと憂慮していましたが、その後は暑さも落ち着きバラたちもゆったりと咲き誇っています(*^-^…

香りのシャワー全開、ローズ・ドゥ・レッシュ2019

ここ数日庭も室内も、オールドローズのローズ・ドゥ・レッシュの素晴らしい香りで満ち溢れています~(*´∀`*) この香りはダマスク系とのこと。 花持ちはすこぶる悪く我が家のバラではヘリテージの次くらい、3日持てばいいところでしょうか~ でも、その花持…

風薫る5月の庭に咲く紫の花たち

5月上旬から咲き進んでいる紫の花たち。昨年よりは増えているイフェイオン(ハナニラ) (5月4日) 花色、姿形、スマートで大好きな球根草花です。 もう少し増やそうと昨年球根を求め植え付けましたが、開花したものは草丈が低く花びらが丸みを帯びたもので、…

クレマチス・モンタナ・メイリーンとクレマチスの寿命

多分1年苗と思われる苗を昨年4月下旬に購入して、1年は鉢で育てたほうが無難だという記事を読んだことがありますが、ちょうどスペースが出来たのでの花後すぐ地植えしたクレマチス・モンタナ・メイリーン。すくすく育って無事今年も開花しました~ 直径8セン…

連休中の庭仕事、花壇(葉壇)植栽の完成

昨年の生け垣のマサキとサンゴジュの撤去に引き続き、今年の連休はモッコク3本を撤去しました。消毒、剪定、落ち葉拾いなどの負担の軽減化を考えてのことです。モッコクの根の掘り起こしの重労働はウチの人が担当してくれて、掘り起こした後の土払いや枝切り…