本日開花なり

庭に咲くバラや宿根草、1年草、家庭菜園の様子を綴っています

2005-06-01から1ヶ月間の記事一覧

6月15日「バラ(ニュードーン)」

No.150Clその性質を知らずにオベリスクの中央に植えたつるバラ…強剪定を繰り返していますが、毎年たくさん花を咲かせてくれます。(撮影日6/17)

6月15日「ミソハギ」

No.149今年もまた姿を見せてくれました。春に全く気配が無く、枯れたのではないかと心配になりますが、いつもそれは嬉しい事に取り越し苦労に終わります。

6月14日「ヒューケラ(プラムプディング)」

No.148下のベルベットナイトと比べるとやや小ぶりで葉に艶があります。また萼部分もピンクがかっています。(撮影日6/23)

6月14日「ヒューケラ(ベルベットナイト)」

No.147葉脈が色濃くはっきり入ている銅葉のヒューケラ。花は萼部分がやや黄味を帯びています。(撮影日6/23)

6月14日「デルフィニウム(ブルーファウンテン)」

6月9日開花のものと同じ混合種をまいて育てたものの2年目です。この色を何と表現したらよいでしょうか。まさしく、デルフィニウムカラー以外の何ものでもありません。水色に優しいピンクを取り込んで、薄い光のベールで包んだかのような魅惑の色です。(撮影…

6月14日「リシマキア ヌンムラリア(オーレア)」

No.146去年寄せ植えに使ったら繁殖力が凄くて、鉢中このリシマキア・ヌンムラリアで覆い尽くされてしまいました。これはイカンと去年の秋、単独で植えかえました。そんなわけでとても剛健な印象を抱いていたのですが、所々茶色く焼けてしまいました。とりわ…

6月14日「ヒメマツムシソウ」

No.145宿根草でかつ花期が長く、地下茎で増えすぎたりしない、しかも花の色・形が好みに合っている…そんな花はないかといつも捜しています。こんな欲張りな私の願いに叶っている花のひとつがこれです。

6月14日「ペンステモン ジギタリス(ハスカーレッド)」

No.144白にうっすらピンクに近い紫色(微妙です~)が入る優しげな花色が大好きです。冬も枯れない葉はグリーンのもの(写真はこちら)と銅葉のものがありますが、後者が好みです。後者は今年大きく生長したアナベルの陰に隠れて正面から見えなくなってしま…

6月13日「カシワバアジサイ(スノーフレーク)」

No.143去年かなり大きく生長して、思い切った剪定が必要だなぁ~と感じたのですが、往生際が悪くて短く切れませんでした。そして、今年はエライ事になってます。四方八方に枝が伸び、趣がなくなってきました。来年の花は期待せず、今年は必ず思い切って剪定…

6月13日「アジサイ(アナベル)」

No.1422年目のアナベルは、何と33個も花序がつきました。アナベルってこんなに花付きが良かったのですね!ドライにしても花色があせることがないし、何と優れた花でしょう!(撮影日6/23)

6月13日「ヒューケラ(カンカン)」

No.141葉はフリルが入っていて、一目で気に入りました。花は、と言うと、まあこんなもんです。葉が主役のヒューケラです!(撮影日6/15)

6月12日「イトシャジン」

No.140頂き物で名前の自信がありません。イワシャジンにとてもよく似ていますが、花の時期は秋ではないし…(ご存じの方、教えて下されば嬉しいです)頼りなげに風にそよそよ揺れる様子は、優しげで趣があります。(撮影日6/14)「イトシャジン」と判明しまし…

6月12日「シャリンバイ」

No.1396年目にしてようやく様になるくらいの花付きになりました。果たして、今年は黒い実を楽しむ事が出来るでしょうか。

6月11日「ローザ・ルゴーサ」

No.138ハマナス(ハマナシ)花びらも大きく見応えがあり、香りもとてもいいのに、開くと1日でヒラ~ヒラ~と散ってしまいます。とても勿体ない気がしますが、とても美しい散り方なので、その瞬間に出会えれば残念な気持ちも少しは癒されるかもしれません。

6月11日「キョウガノコ」

No.137今年は大株に育ちました。ひとつひとつの花は小さいけれど、密集していて、しかも花茎がたくさん上がったので遠目にも存在感が出てきました。

6月10日「マツバギク」

No.136太陽の光を跳ね返すような、パワー溢れる花です。夏の強い日射しにも微動だにしない逞しい花です。(撮影日6/13)

6月10日「セダム(カムチャッティカム)」

No.135冬に葉が傷みますが、とても丈夫なので挽回も早いです。黄色い花が鮮やかに咲いてくれます。(撮影日6/11)

6月10日「ラミウム」

No.134とても丈夫で、日陰でもよく広がり斑入り葉が明るい雰囲気をかもし出してくれます。(撮影日6/11)

6月10日「バラ(ラブ)」

No.133(HT)素敵な名前!我が家に初めてやってきた頂き物のバラです。何の知識もない私でも綺麗に咲かせる事が出来たので、「バラは難しい」という定説に疑問を持ってしまいました。だから、次なるバラにチャレンジ出来たのです。今のところ、我が家で最も丈…

6月10日「テッセン」

No.132今年のテッセンはやや小さめの花がたくさん咲きました。この花、仏教的な雰囲気を感じるのは私だけでしょうか。とても気高い花色に気持ちが凛とします。

6月10日「ニゲラ(白い八重)」

No.131八重咲きのものは、もともとは白と青とピンクの混合種だったのですが、あえて白だけ残しました。神秘的な雰囲気で素敵でしょ。

6月9日「ブドウ(巨峰)」

No.130グフフゥ~~~ブドウの花がはじめて咲きました!美味しい実がなったら、拍手喝采!(撮影日6/12)

6月9日「黄金スイカズラ」

No.129植えてから2年目で花が咲きました。白い花は咲き進むと黄色に変わります。とても良い香り!大人の香りだワァ~今まで我が家にはなかったような香りの花なので、側を通る度「アァ~いい香り。」と酔いしれていました。花が終わっても葉の美しさを楽しめ…

6月9日「デルフィニウム(ブルーファウンテン)」

No.128種まきから育てた2年目のデルフィニウム。去年より大きく育ってくれました。

6月9日「バラ(アイスバーグ)」

No.127(Fl)半横張り性 別名/シュネービッチェン美しき白バラ。おごり高ぶりのない貴婦人というイメージです。こんなに気高いのに丈夫で、惜しみなく咲いてくれます。我が家の庭でも秋遅くまで咲いてくれるバラです。(撮影日6/10)

6月9日「ジギタリス(アルバ)」

No.126おととしの秋植えた5株中去年の夏を越したのは2株です。今年はしっかり種を採りましょう。(撮影日6/11)

6月9日「ベロニカ(パーショワーズゴールド)」

No.125黄金色の葉にもしこの花がピンクだったら、白だったら…輝ける葉を一層引き立てている花色、そしてこの深いブルーを引き立てている眩いばかりの葉色…(撮影日6/10)

6月9日「ニゲラ(一重ブルー)」

No.124もう何回も言っている気がしますが、この花ほど長期に渡って楽しめる一年草は他に類がないのではないでしょうか。まず、蕾が愛らしく、花開けばその造形美に溜め息が出ます。そして花が終わった後の色・形の味わい深い様…ドライにして家の中で楽しめて…

6月9日「バラ(グリーンアイス)」

No.123ミニバラ蕾の時はほんのりピンク色、そしてアイボリーがかった薄い黄色へと咲き進み、終盤になるとうっすらグリーン色と変化していくとても花期が長い、そして溢れるように咲いてくれる、素敵な素敵な(何度でも言いたくなります!)ミニバラです!

6月9日「バラ(緑光)」

No.122(Fl)半横張り性薄い緑を帯びた淡い黄色…緑でもなく、黄色でもなく…香り同様、微妙な色を言葉で表現するのは難しいですね。小さめの花を次々にたくさん咲かせます。まだまだ思うように咲いてくれませんが、年を追うごとに咲き具合がよくなっているのを…