本日開花なり

庭に咲くバラや宿根草、1年草、家庭菜園の様子を綴っています

秋の彩り~2025備忘録

9月以降に咲いていた色々~

 

切り戻しを行いながら、7月からずっと咲いていてくれたゲラニウム・ジョンソンズブルー。

隣の黄金シモツケ・レインボーも切り戻してからの新芽が美しく、チラホラとではあるけれど、花も咲き続けていました。

2025.09.13

日当たりが良くないせいか、我が家のゲラニウムはこんもりと育たないのが残念なところ。

その上、いつの間にか絶えてしまって、、、

それでも何度も植えたくなるお気に入りのゲラニウムです。

 

斑入り葉のヤブランの花期はそんなに長くはないけれど、開花まではその斑入り葉が存在感際立っているし、紫の花色は我が家の秋の庭に必要不可欠のものとなっています。

2025.09.13

同様に秋の薄紫色の代表格、コノクリニウム・コエレスティヌム。

2025.09.28

昨秋、南側花壇からガレージ脇の細長い花壇に移動させました。

 

昨年からそれらに加わった、カリオプテリス・スターリングシルバー

昨秋バラ・プロローグの足元に移動したのですが、他の植物に埋もれてしまいそうになり、今年また元の場所に戻しました><

2025.09.28

庭主の都合にもめげず、昨年よりさらにたくさんの花を咲かせてくれました。

寒さに弱いかと思ったのですが、意外と耐寒性もあり丈夫な植物でした。

 

昨年までに他の2品種の白いシュウメイギクとサヨナラして、1品種残ったピンクのシュウメイギク、スプレンデンス。

2025.09.28

秋の庭に存在感抜群だけれど、シュウメイギクは地下茎でどんどん増えてあちこちから芽吹くので、狭い庭ではその管理がちょっと難しいかな、、、

 

今年大活躍だった門塀前のガウラ リンドハイメリ・ベインズフェアリー。

2025.10.11

6月から咲いて2回切り戻し、3回目の開花。

絶え間なく咲いて、軽やかな風情が安心感をもたらしてくれました。

 

花期が長いといえば、カラミンサ・ネペトイデスも良く咲いてくれました。

2025.10.11

そして、ペルシカリア・シルバードラゴンも。

2025.10.18

カラミンサとペルシカリアは1度切り戻して、2度目の開花。

 

同じ北西花壇に植えている、アゲラティナ アルテシマ(ユーパトリウム)・チョコレート。

2025.10.11

大株になり過ぎたので、来春株分けしたいと思ってます。

 

今年からこの場所に、黄金シモツケ・ホワイトゴールド。

2025.10.24

花付きよく、絶え間なく咲いてくれてとても重宝しました。

ライム色の葉色も明るい雰囲気で素敵です~♡

 

その隣で咲くカリメリス・インシサバリエガータは、花が咲く頃には葉の斑は抜けてしまいますが、春から長い期間手間いらずでその場を盛り上げてくれます。

2025.10.24

ただ、地下茎で増えるので植え場所には要注意。

こちらはバラ・ポンポネッラの足元、細長い花壇に仕切りを入れて植えています。

 

フィナーレを飾るのは、ツワブキの黄色い花。

2025.10.29

我が家の庭は一年を通して黄色い花は少ないのですが、ツワブキの明るい花色が最後をしっかり飾ってくれます。

 

記事にしたことの記憶がなかったサフラン

遡ってみたところ、球根を植えた14年前に一度だけ記事にしていました。

2025.10.31

植えっぱなしで、畑の片隅で毎年咲いてくれています。

不安定なお天気が続く時期の開花ですぐに萎れてしまい、写真を撮るタイミングを逃しがちなのですが、今年は何とか写真におさめることが出来ました。

 

昨年は気温が高かったせいか、11月下旬になっても紅葉がなかなか進まなかったミセバヤ。

2025.11.20

今年は冬支度終了前に色付きました。

 

そして、ガーデニングシーズン最後を飾ってくれるのがスノードロップ

2025.11.22

スノードロップは、雪解けの頃咲いて春を告げる花とか、珍しい事から年内に咲くと良いことがあるとか言われるそうなんですが、我が家のスノードロップは冬の訪れを告げる花です。

球根を植えた当初は確かに春一番に咲いていたんですけどね、、、

どうして開花時期が変わってしまったのかは謎です。

 

冬支度を終え、静かな庭を時折眺めながら次のシーズンに向けての庭の植物のあれこれに思いを馳せ、苦手な冬の3ヶ月を乗り越えたいと思います~♪

秋バラ色々〜2025備忘録

昨日、今日といよいよ本格的に積雪。

モノクロームの庭を眺めると憂鬱になってしまいますが、色彩のある写真を振り返り少しでも気分を盛り上げて、まだ記事にしていなかった秋バラの様子を綴っておきます。

 

今年の秋バラの中で最も目を引いたのがマチルダ

2025.10.11

9月3日に剪定を行い、10月1日から開花が始まりました。

2025.10.18

足元の植物を移動した成果はあったと思います。

ベーサルシュートも育って花付き良く、他のバラ同様に病気にも罹らず状態がとても良かったです。

2025.10.19

数年前、貧相になっていよいよ寿命かなと思ったこともあったのが嘘のよう。

やはり、環境を整えてあげる事が大事だとつくづく思っています。

 

一斉には咲かなかったけれど、安定の美しさと芳香のニューウェーブ

 

 

 

イントゥリーグも少しずつ開花してくれました。

ニューウェーブとイントゥリーグ、それにアイスバーグは9月3日に剪定して、申し合わせたかのようにどれも10月10日から開花しました。

 

ギィドゥモーパッサンは、もう少し花付き良く咲いてくれる事を期待していましたが、それほどでもなかった、、、

 

ジュールヴェルヌはたくさん蕾をつけてくれたけれど、虫に結構汚されてしまいました。

 

 

繰り返し咲のブルーフォーユーやレイニーブルーは、やはりちらほら咲きでした。

2025.10.20 ブルーフォーユー

2025.10.24 レイニーブルー

繰り返し咲きのものは、敢えて夏剪定しなくてもいいのかな、、、

 

8月中に剪定したシュラブ樹形のものは、蕾がついた頃にクダマキモドキが横行して被害にあい、ほぼ残念な結果になってしまいました。

なので、これらも夏剪定せず都度切り戻しでいいのかな、、、

 

今年5月に大苗で迎えたうののさらら、剪定が早すぎて同様の被害を被りましたが、切り戻してから間もなくまた蕾を付けてくれました。

2025.11.22

が、流石にタイムアウト

この後、葉を落とし剪定して雪囲いを行いました。

2025.11.27

1輪、切り花でわびさびの趣を感じることが出来ました。

うののさらら、花付き良くて連続開花性に優れ開く角度が大きい細長い花びらが特徴的で花色も優しさを秘めた、お気に入りのバラとなりました。

2025.05.30

届いて箱を開けた瞬間「何このバラ!まるでサクラみたい~♡」というのが第一印象。

来年がとても楽しみ~♡

 

今年のバラ栽培は色々反省点もありつつでしたが、踏まえて冬季間来年に向けてのあれこれを考えてみようと思っています。

クレマチス~2025備忘録

インテグリフォリア系のクレマチスアフロディーテ エレガフミナ、昨年は鉢植えでアーチに添わせていましたが、トレリスに添わせることにして昨秋に地植えし、2年目を迎えた今年はこちらで開花しました。

2025.06.08

濃い紫の花芯が特徴的で、花色も写真より実物のほうが更に魅惑的です。

2025.06.09

隣にバラ・ブルーフォーユーを植えているけれど、ブルーフォーユーの開花が早くわずかに残った数輪としか開花の時期が一致しませんでした。

2025.06.16

もう少しうまく誘引出来たらその良さが更に光るだろうけれど、こまめに行わなければいけないクレマチスの誘引は苦手です。

切り戻して二番花も咲いていたけれど、写真は撮っていなかったみたい、、、

来年はいろんな面で要改善。

 

挿し芽からの2年目を迎えたテキセンシス系クレマチス・プリンセスダイアナが思いのほか良く育ってくれて、たくさん咲いてくれました。

一番花~♡

2025.06.14

二番花~♡

2025.08.29

同じくテキセンシス系クレマチス・ダッチェスオブアルバニーの一番花は、新枝がグングン伸びて伸びて伸びきったところでようやくの開花となり、その割には花付きが今一つ納得できるものではありませんでした。

2025.06.29

枝数を減らすことがコツのようなので、来年は要チャレンジ!

その後切り戻して、二番花は一番花ほど枝は伸びずに開花していました。

2025.08.29

 

二代目二年目のビチセラ系クレマチス・ベティコーニング。

2025.06.14

この華奢な雰囲気がたまらなく好みです~

でも花付きが今一つかな?

足元にはカンパニュラ・サラストロが広がっているので、新参者には厳しい環境かもしれないけれど、頑張ってほしい。

 

昨年アーチからこちらに植え替えたフロリダ系クレマチス・フォンドメモリーズ、枯れずにすくすく育ってくれて、一度大きく誘引したのに、やり直して集中させてしまって大失敗(涙)

2025.06.08

込み合い過ぎた開花となってしまいました。

花後剪定の後次々に葉が枯れこんでしまい、夏の暑さで枯れてしまったのかと思い、ダメもとで地際まで切り戻しておきました。

その後すぐにまつおえんげいさんのガーデンちゃんねるで、フロリダ系は暑さに弱いけれど待っていれば復活するということを語っておられたので、早まったかなと後悔しました。

ところが、新枝咲きのものと同様に新芽が吹きつるが伸び蕾まで付けてくれました~♪

気温も下がりそのままでは開花してくれそうにもなかったので、切り花で室内で楽しむことにしました。

2025.11.27

開かなかった残念なカインダブルーいち輪とフォンドメモリーズの開花。

 

何年経ってもなかなかうまく育てられないクレマチス

来年はもう少しの進歩を目指したい。