9月以降に咲いていた色々~
切り戻しを行いながら、7月からずっと咲いていてくれたゲラニウム・ジョンソンズブルー。
隣の黄金シモツケ・レインボーも切り戻してからの新芽が美しく、チラホラとではあるけれど、花も咲き続けていました。

日当たりが良くないせいか、我が家のゲラニウムはこんもりと育たないのが残念なところ。
その上、いつの間にか絶えてしまって、、、
それでも何度も植えたくなるお気に入りのゲラニウムです。
斑入り葉のヤブランの花期はそんなに長くはないけれど、開花まではその斑入り葉が存在感際立っているし、紫の花色は我が家の秋の庭に必要不可欠のものとなっています。

同様に秋の薄紫色の代表格、コノクリニウム・コエレスティヌム。

昨秋、南側花壇からガレージ脇の細長い花壇に移動させました。
昨年からそれらに加わった、カリオプテリス・スターリングシルバー。
昨秋バラ・プロローグの足元に移動したのですが、他の植物に埋もれてしまいそうになり、今年また元の場所に戻しました><

庭主の都合にもめげず、昨年よりさらにたくさんの花を咲かせてくれました。
寒さに弱いかと思ったのですが、意外と耐寒性もあり丈夫な植物でした。
昨年までに他の2品種の白いシュウメイギクとサヨナラして、1品種残ったピンクのシュウメイギク、スプレンデンス。

秋の庭に存在感抜群だけれど、シュウメイギクは地下茎でどんどん増えてあちこちから芽吹くので、狭い庭ではその管理がちょっと難しいかな、、、
今年大活躍だった門塀前のガウラ リンドハイメリ・ベインズフェアリー。

6月から咲いて2回切り戻し、3回目の開花。
絶え間なく咲いて、軽やかな風情が安心感をもたらしてくれました。
花期が長いといえば、カラミンサ・ネペトイデスも良く咲いてくれました。

そして、ペルシカリア・シルバードラゴンも。

カラミンサとペルシカリアは1度切り戻して、2度目の開花。
同じ北西花壇に植えている、アゲラティナ アルテシマ(ユーパトリウム)・チョコレート。

大株になり過ぎたので、来春株分けしたいと思ってます。
今年からこの場所に、黄金シモツケ・ホワイトゴールド。

花付きよく、絶え間なく咲いてくれてとても重宝しました。
ライム色の葉色も明るい雰囲気で素敵です~♡
その隣で咲くカリメリス・インシサバリエガータは、花が咲く頃には葉の斑は抜けてしまいますが、春から長い期間手間いらずでその場を盛り上げてくれます。

ただ、地下茎で増えるので植え場所には要注意。
こちらはバラ・ポンポネッラの足元、細長い花壇に仕切りを入れて植えています。
フィナーレを飾るのは、ツワブキの黄色い花。

我が家の庭は一年を通して黄色い花は少ないのですが、ツワブキの明るい花色が最後をしっかり飾ってくれます。
記事にしたことの記憶がなかったサフラン。
遡ってみたところ、球根を植えた14年前に一度だけ記事にしていました。

植えっぱなしで、畑の片隅で毎年咲いてくれています。
不安定なお天気が続く時期の開花ですぐに萎れてしまい、写真を撮るタイミングを逃しがちなのですが、今年は何とか写真におさめることが出来ました。
昨年は気温が高かったせいか、11月下旬になっても紅葉がなかなか進まなかったミセバヤ。

今年は冬支度終了前に色付きました。
そして、ガーデニングシーズン最後を飾ってくれるのがスノードロップ。

スノードロップは、雪解けの頃咲いて春を告げる花とか、珍しい事から年内に咲くと良いことがあるとか言われるそうなんですが、我が家のスノードロップは冬の訪れを告げる花です。
球根を植えた当初は確かに春一番に咲いていたんですけどね、、、
どうして開花時期が変わってしまったのかは謎です。
冬支度を終え、静かな庭を時折眺めながら次のシーズンに向けての庭の植物のあれこれに思いを馳せ、苦手な冬の3ヶ月を乗り越えたいと思います~♪



























